フリースクール「どんぐりBASE」

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新しい学びの居場所

大事にしていることは…
対話で育つ❝つながる喜び❞と、
ゆとりで育つ❝寛容さ❞

どんぐりBASE
2つのフリースクール


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フリースクール代表

帯刀 嵩史 tatewaki takashi

公認心理師/元保健体育教員

2025年3月に教員を退職し、学校の支援では行き届かない不登校や行き渋りで悩むこどもたちに、学校の外側からより柔軟に幅広く、実践的な支援を行うことを決意。

また、退職後はデンマークに渡り、幼保園、小中学校、ペダゴー労働組合を現場視察し、デンマーク教育について学ぶ。また、デンマークで子育てをしている日本人の方々にインタビューを行い、デンマーク教育がどのようにすれば日本文化とマッチングするのかを考え始める。

その後はデンマークの対人支援の国家資格「Pædagog(ペダゴー)」の教育プログラムを基に、日本の教育や家庭環境に合わせて独自開発された民間資格である「フィーノリッケ®️ペダゴー」を取得し、日本のペダゴーとして日々、現場で取り組んでいる。

よくある質問

Q.毎日通えなくても大丈夫ですか?

もちろんです。毎日通う必要はありません。

「毎日行くか、全く行かないか」のゼロ百思考になる必要はありません。どんぐりBASEでは、学校にも軸足を残しつつ、フリースクールを「学びの余白」として併用する「デュアルベーススクーリング(DBS)」という通い方も推奨しています。

お子さんの心のエネルギー状態に合わせて、無理のない持続可能なペースを対話を通して一緒に決めていきましょう。

Q.見学や体験はできますか?

はい、随時受け付けています。

ただし、一つだけお願いがあります。保護者の方が無理に連れてくるのではなく、お子さん自身が「行ってみようかな」と思える(自己決定する)タイミングを大切にしてください。

まだお子さんのエネルギーが溜まっていない場合は、まずは親御さんだけの見学やご相談からでも大歓迎です。

Q.お昼ご飯はどうすればいいですか?

お弁当をご持参いただくか、ご家庭の状況に合わせて無理のないようにお願いしています。

どんぐりBASEでは「生活・食事」も大切な学びの一つと捉えています。食べることを通じて心と体を整えることも、お子さんのペースに合わせてサポートしていきます。

Q.学習のサポートはしてもらえますか?

はい、行います。ただし「教え込む」ことはしません。

私たちは、いかに早く正解にたどり着くか(効率)を競うような指導はしません。教科を教える「先生(Teacher)」としてではなく、「ペダゴー」として伴走し、お子さんの興味やペースに合わせた「自由進度学習」や「探究ベースの学び」をサポートします。

大切なのは、偏差値ではなく「学び続ける意欲」を育むことです。

Q.費用はどのくらいかかりますか?

月額費25,000円と、年会費9,000円を頂戴しております。

※自治体によっては、フリースクール利用の補助金制度が活用できる場合もあります。経済的なサポート面も含めて、ご不明な点はまずは一度ご相談ください。

Q.フリースクールに通うと、「出席扱い」になりますか?

はい、学校側と連携して進めていくことは可能です。

教育機会確保法に基づき、在籍校の校長先生や関係職員と連携することで「出席認定」や「成績評価」に反映させるサポートは全力で行います。

ただし、ここで一番大切なことは、「その認定がご本人さんにとって本当に必要なのかどうか」です。
親御さんの安心感や大人の体裁のために認定を取るのではなく、お子さん自身が前を向いて歩むためにそれが必要であれば動きます。

常にお子さんの心を最優先に、学校との最適な距離感を一緒に見極めていきましょう。

Q.コミュニケーションが苦手で、他の子どもたちと馴染めるか心配です。

全く心配いりません。無理にみんなと仲良くする必要もありません。

どんぐりBASEには、私のような「ペダゴー(社会性と心を育む専門家)」がいます。遊び(Play)と対話(Dialogue)を通して、お子さんのペースで少しずつ他者との関わり方や社会性(SQ)を育んでいけるよう、丁寧に寄り添います。

全員が納得できる「納得解」を探すプロセスを一緒に経験していきましょう。

Q.親としての接し方や、家庭での悩みを相談することはできますか?

はい、ぜひご相談ください。大歓迎です。

子どもの心のエネルギーを回復させるには、保護者の方との「適正距離」が何よりも重要です。良かれと思ってやっていることが、先回りして障害物を取り除く「過干渉」になっていないかなど、保護者の方の不安やモヤモヤを一緒に整理しましょう。

ご家庭が最高の「安全基地」となれるよう、保護者の方の伴走もしっかりと行います。

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